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ラズパイ奮闘記 (2) Raspbian導入編

さてさて、OSインストールはじめます。

まずは本家サイトからmicroSDに焼くためのOS、"Raspbian"をダウンロード。

www.raspberrypi.org

たぶんSSH接続だからGUI操作をすることはほとんどないだろうけど、念には念をいれて"RASPBIAN JESSIE WITH DESKTOP"を選択。本日時点ですとv4.9が最新でした。JESSIEの次はまだ出てないみたいです。

つづいて、microSDに焼くためのツールをダウンロード。今回は"DD for Windows"を使います。

DD for Windows - Tech Info

両方のダウンロードが終わったら、適当な解凍ツールで解凍して、DD for WindowsでRaspbianを焼いたらおしまい。とっても簡単! 文卒でも何も怖くなーい!

まだまだ設定することがありそうなので、次回あたりまとめてドンとやります。

設定することまとめ
・SDのパーティション拡張
・地域、時刻、キーボード配列(GUI操作しないなら不要だけどね)
・アクセスポイントへの無線LAN接続
SSH接続

ラズパイ奮闘記 (1) SDのフォーマット編

職場のOJTで、ラズパイを使った自宅開発をするよう命ぜられたのが半年前。家でぽちぽち弄ってはみたものの、なかなかちゃんと勉強できていない今日この頃でございます。

OJTもあと半年したら成果発表しなきゃだし、ここらで仕切りなおさねば! ということで、OSを入れていたmicroSDをフォーマット掛けることにしました。

qiita.com

先人の知恵を借りてさっさっさーとコマンドを打って、なんとかフォーマット完了! 最新版Raspbian(なんと7/15リリースがありました)をダウンロード後、OS焼いてやり直します。まってろOJT

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フロントシングル化計画 (1) ~下調べ~

スプロケットが大分擦り減っていたので、新調がてらにフロントシングル化をやってみようと思う。思いつきでやるにはちとハードルが高いので、まずは下調べ。

メリット

  • 見た目がスッキリする
  • フロントディレーラがない分、メンテナンスが楽
  • 変速時のメカトラが減る
  • 変速が楽
  • 軽量化

デメリット

  • 変速の選択肢が狭くなる 

ギア選択の幅が減るデメリットを抱えても、フロントシングルにすることのメリットは大きいようだ。元々シフトチェンジでマネジメントするほど真剣には乗ってないし、実際はさほどデメリットも痛手とは感じなさそう。実際にカスタムした後に辛く感じるかもしれないけど、じき慣れるだろう。そんなわけで、デメリットはあっさりとクリア。

余談だが、実際の自転車競技でもシンルグ化はメジャーになりつつあるらしい。SRAMはリアメカに力を入れすぎてフロントは本腰ではないように見えるし、調べて分かったことだがSHIMANOも試験的にフロントシングルを作っているらしい。一昔前(まだ僕が生まれる前とかかな)はフロント3速リア6速だとか言われていたけど、リア11速が普及するようになった現代においてはフロントギアの必要性が薄れてきたのではないだろうか。薄刃になってリアだけで十分なシフト選択ができるし、競技の最中にメカトラに困ることもない。今回のカスタムではリア9速のままでいこうと思ってるから、あまり関係はないんだけどね。余談として、こういう流れもあるってことだけです。

ちなみに、現在の足回りはこんな感じ。

  • フロントディレーラ:SHIMANO SORA
  • リアディレーラ:SHIMANO Claris
  • フロントギア:SHIMANO 30-50 (グレード不明)
  • リアギア:SHIMANO 9s 13-14-15-16-18-20-22-24-26 (グレード・型番不明)

今回のカスタムでリアスプロケも新調するのであまり関係はないかもしれない。

 今回のカスタムにあたって最も考えるべきなのは、ギア比選択。今のフロントとリアを元に1ギア比計算してみた。 

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さてさて、使用頻度を加味したカスタム後の足回りはこんな感じかな。

  • フロントディレーラ:なし
  • リアディレーラ:SHIMANO Claris
  • フロントギア:SHIMANO対応(メーカー未定) 42t
  • リアギア: SHIMANO CS-HG50 9S 11-30T

ざっと調べてみたが、早くカスタムしたくてウズウズしてきた。下調べはこれくらいにして、分からないことがあったらその都度調べながら進めてみようと思う。

次回は購入編。

 

audio-technica AT-SP45

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祖父の家で放置されていたジャンクスピーカーを、見よう見まねでレストアしてみた。と言っても、実際にやったのは、分解清掃とコンデンサの半田やり直しくらい。ある程度直ったところで、Amazonで安価な中華アンプ"Lepy LP-2024A"とAmazon Basicのスピーカーケーブルを購入して、いざ接続。おお、ちゃんと音が鳴ってる。

ノイズは無いし、アンプ側で弄らなくても中音域が綺麗に聴こえる。普段使ってる安いイヤホンじゃ聴き取れない音もすんなりと耳に入ってくる。これは久々にいい仕事をしたかもしれない。音楽を聴くのがますます楽しくなってしまうね。

近況

先輩上司の屍を超えて勝ち取った有給の午後、一人吉祥寺を意味もなく歩いた。こんなに気楽な平日を過ごすのは、休講日でアルバイトもない学生の頃以来、久しくなかったように思える。実に気楽でよろしい。

人通りのまばらな水曜午後の商店街をぼんやりと歩いていると、今頃仕事でヒイヒイ嘆いている職場の様子が思い浮かばれる。悪いことをしたなあと一瞬反省したけれど、当然の権利を行使しただけだと自己正当化じみた論理で反省を消し去った。そもそも切迫しなきゃいけないような業務体系に無理がある、断じて悪いことはしていないぞ!

唐突ではあるが、己の欲するがままに突き進んだ24年間の人生に悔いはない。好奇心の赴くがままに進むことができたし、自分の知らない世界を垣間見ることもできた。ただ、もう少し寛容な生き方もできたのかもしれない。所謂人生の夏休みと言われる学生生活、人との関わり方を学ぶ機会はそこら中に散りばめられていた。失敗を恐れず、自分を晒け出して人の輪の中に入る行動力があれば、24歳の今はもう少し気楽に過ごせただろう。こうやって書いてしまうあたり、悔いはないとはいいつつも、やはり心のどこかに悔いが残っているようだ。今の自分が知るべき言葉は、「妥協」と「愛嬌」。社会人になって視力は落ちていく一方だけれど、深呼吸して見渡すくらいのことはできそうだ。

上司との衝突、呑気な先輩、切迫する評価業務、原因不明の腹痛と鼻炎と咳と頭痛、仕事から逃げるように駆け込む家系ラーメン、目前に迫る一人暮らし。懸案事項は挙げたらキリがないけど、楽しいことを思い浮かべつつ、「妥協」と「愛嬌」でなんとか乗り越えてみようと思う今日この頃である。

 

(吉祥寺東急前のドトールにて)