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楽に楽しく生きれたら幸せ

技術

就活生だったほんの三年前、今の仕事に就けば、健康で文化的な最低限度の生活を営める程度の給料と、興味のある勉強ができると思っていた。その予想は給与面ではおおよそ当たってはいたけれど(本当に最低限度の生活)、勉強に押しつぶされそうになる現実は見えていなかった。自由奔放に過ごした学生時代を悔いてはないけれど、勉強への耐性をつけるべきだったなぁとは思う。

勉強が辛いから、少しでも興味を増やそうと工夫してる。自宅開発をはじめたり、勉強会に参加してつながりを広げたのもその一環だった。作りすぎたカレーをちょっとずつアレンジして食べ続けることに似ているかもしれないね。