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ラズパイ奮闘記 (3) 怒涛の初期設定編

さくっと初期設定を済ませます。自分向けに残した雑記メモなので、たぶん足りてない設定もあるとは思いますが、必要に応じて設定すりゃあなんとかなるはず。

あと、Raspbian JESSIEのバージョンによって設定項目の名称や場所が違うことがしばしばあるため、使用環境に応じて読み替えること。実はこれで結構詰まってしまった。

  1. microSDパーティション拡張
    Raspbian導入の時点で、どれだけ大容量のmicroSDを使っても使用可能領域が固定されてしまうらしいので、パーティション拡張が必要となります。
    まず、コマンド入力で設定画面を出現させます
    sudo raspi-config
    あとは画面の指示に従って設定を進めます。
    >> 7 Advanced Options
    >> A1 Expand Filesystem Ensures that all of the SD card storage is avaiavle to the OS
    上記実行後に「Root partition has been resized. The filesystem will be enlarged upon the next reboot」と表示され、再起動後にパーティション拡張が有効となります。
  2. 地域、時刻、キーボード配列(GUI操作しないなら不要だけどね)
    手順をそのままお借りしました。あえて補足入れるとすれば、言語・エリア設定の際に「ja_JP.UTF-8 UTF-8」しか選ばなかったことくらいですね。あと、一つ目のリンクはコマンド操作時の文字化けを回避するために行ってます。

    » 解決!Raspberry Piの日本語が四角の文字化けになった時の初歩ミス。|コワーキングスペース管理人のブログ

    yamaryu0508.hatenablog.com

  3. アクセスポイントへの無線LAN接続
    今回は勉強がてらにコマンド操作で行いましたが、GUIですとタスクバーのwifiボタンから一発で設定できます。ここで書き直すような新しい内容は無いので、お借りした手順を載せますね。(他の設定手順も載っていますが、中盤くらいの「Wi-Fiの設定をする」だけ読んでました)

    tool-lab.com

  4. SSH接続
    どうやら最近のバージョンだと先ほど出現させたraspi-config画面からSSHを有効化できるみたいです。昔やったときはOSインスコの際にSSHファイルを突っ込む手間があったんですが、手軽にSSH接続ができるようになったみたいです。
    SSH有効化後、同じwifiSSH接続したいPC端末を接続し、WindowsならTeraTermSSH接続を実行します。ホスト名に「raspberrypi.local」を設定し、ユーザ名とパスワードは使用環境に応じて入力すれば、SSH接続が完了します。

初期設定を一通り終えたところで、次回あたりLチカでwiringpiの練習をしてみます。